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【保全改革はなぜ進まないのか?】点検・修理・部品管理をつなぐ、保全データ活用の始め方 ~具体事例で学ぶ、異常兆候の見逃し・部品管理などの現場課題と、止まらない工場づくりの導入ステップ~

Wed, 10 Jun 2026 14:00 - 15:00 JST
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Registration closes 09 Jun 12:30

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本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

保全人員不足の中で、設備を止めない対応が求められている

製造業を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化しています。多品種少量生産への対応や品質要求の高度化、さらに熟練技術者の高齢化や人材不足といった課題が重なり、設備保全に求められる役割はますます重要になっています。

特に近年は、突発的な設備停止がそのまま生産計画の遅延や機会損失につながるケースも少なくありません。限られた保全人員で「設備を止めない」体制をいかに構築するかが、企業競争力を左右するテーマとなっています。

属人化する保全業務と、後手に回るトラブル対応

しかしながら、多くの現場では保全業務がいまだ属人化しており、設備データが十分に活用されないまま、事後対応に追われているのが実情です。

点検結果は紙やExcelに分散し、設備の稼働データはリアルタイムで把握できていない。修理履歴と部品交換履歴も連動しておらず、パーツの寿命は経験と勘に頼って判断されている――こうした状況では、異常の“兆し”を捉えることは容易ではありません。

例えば、「信号灯は赤になっていたが、原因がすぐに特定できない」「過去に同じトラブルがあったはずなのに履歴が探せない」「休日や夜間に突然設備が止まり、担当者が電話一本で呼び出されて工場へ駆け付ける」といったこともあるのではないでしょうか。

こうした“データがつながっていない”状態では、異常検知の遅れや部品管理のミスが発生しやすく、結果として突発停止や緊急対応が常態化してしまいます。

異常検知から寿命管理まで、保全DXの導入ステップ

本セミナーでは、製造・保全現場向けパッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を活用した具体事例を交えながら、信号灯や既存設備のデータを起点に設備情報をつなぎ、突発停止や属人化を解消するための保全デジタル化の進め方をご紹介します。

設備状態が見えない、履歴が探せない、部品交換の判断に迷う――といった現場のあるある課題に対し、可視化・通知・履歴連携・寿命管理といった仕組みによってどのように改善できるのか、具体例を通して分かりやすくお伝えします。

さらに後半では、日立ケーイーシステムズより、「どこから着手すべきか」「既存設備を活かしながらどう段階的に導入するか」といった実践的な推進ステップをご紹介。データ収集基盤の構築から現場への定着まで、導入プロセスに沿った現実的な進め方を整理し、保全DXを成功に導くポイントを解説します。

こんな方におすすめ

・突発停止を減らし、「止まらない工場」を実現したい製造・保全部門の方

・点検・修理・部品管理の情報が分断され、属人化に課題を感じている方

・異常検知や部品寿命管理を仕組み化し、事後保全からの脱却を図りたい方

・既存設備を活かしながら、段階的に保全DXを進めたいと考えている方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 【保全改革はなぜ進まないのか?】点検・修理・部品管理をつなぐ、保全データ活用の始め方

14:45~15:00 質疑応答

主催・共催

ビジネスエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

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協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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