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【なぜ品質不正はなくならないのか】“改ざんを抑制する”統制とトレーサビリティの作り方 ~ 承認・ログ管理・装置自動連携で実現する、監査対応・誤出荷リスク低減の実装ポイント ~

2026-03-25(水)11:00 - 12:00 JST
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申込締切 3月24日 12:30

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本セミナーはWebセミナーです

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プロセス製造業における品質データ信頼性の重要性

グローバル競争の激化やサプライチェーンの高度化により、製造業における品質管理の重要性はかつてないほど高まっています。

特に、ロット・バッチ単位での厳格な品質保証が求められるプロセス製造業では、原材料の受入から製造、検査、出荷まで一貫したロットトレーサビリティの確立が不可欠です。こうした環境下では、品質データの真正性・完全性を担保する内部統制の確立が企業の存続を左右する重要課題となっています。

量産現場が抱える品質データ管理の課題

しかしながら、多くの現場では依然として手作業や属人的な運用に依存したデータ管理が行われています。紙やExcelによる記録、後追い入力、形骸化した承認フローなど、内部統制が機能不全に陥るケースも少なくありません。

例えば、検査データの後入力が常態化している、承認履歴が誰でも書き換えられる状態になっている、装置データとロット実績が紐づいていない、といった状況です。「忙しいから」「今までも問題なかったから」という現場の空気が、いつの間にかリスクを内包している――こうした運用上の課題を感じておられる方も多いのではないでしょうか。

重要なのは「不正をなくす」ことではなく、「不正が成立しにくい構造」に変えることです。統制が機能しない状態のままでは、誤出荷や回収、ブランド毀損といった経営リスクを招きます。だからこそ、特定の担当者に依存しない統制設計と、データの信頼性を担保できる仕組みづくりが求められています。

品質不正を抑制する統制設計と信頼性の高いトレーサビリティの実装

本セミナーでは、品質不正がなくならない構造的要因を整理したうえで、品質管理システム『QC-One』を活用し、改ざんが成立しにくい統制設計と、信頼性の高いロットトレーサビリティの実装方法を解説します。

承認ワークフローの設計方法、操作ログ・変更履歴の適切な管理、検査装置との連携によるヒューマンエラー排除など、実践的なアプローチを体系的にご紹介します。さらに、監査対応力の向上にどのようにつながるのか、品質データの信頼性確保が経営リスクの低減にどのように直結するのかについても解説します。

“改ざんを防止する”品質管理を支える『QC-One』

『QC-One』は、宇部情報システムが提供する製造業向け品質管理システムです。多様な検査装置からの品質データ自動取込、帳票作成、統計解析、承認プロセス・修正履歴管理までを一貫して支援します。確立された承認手続きと厳格な履歴管理により、データ改ざんリスクを抑止し、高度なトレーサビリティを実現します。

また、『QC-One』はユーザー数無制限のサーバライセンス形態を採用しており、同一サーバ環境内であれば全拠点を一元管理する場合でも追加費用は不要です。これにより、経営層から設計、営業、製造現場に至るまで部門を横断したリアルタイムな品質情報共有を実現します。品質リスクの未然防止と、全社標準に基づく品質管理体制の確立を力強く支援します。

こんな方におすすめ

・品質管理部門でデータ信頼性向上や監査対応強化を担う方

・製造現場のデジタル化やシステム導入を推進している方

・誤出荷や品質不正リスクを未然に防ぐ仕組みを構築したい方

・承認・ログ管理・トレーサビリティの見直しを検討している方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【なぜ品質不正はなくならないのか】“改ざんを抑制する”統制とトレーサビリティの作り方

11:45~12:00 質疑応答

主催

株式会社宇部情報システム(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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