Doorkeeper

(低圧誘導モーター向け)現場を悩ませる設備のダウンタイムと保全コスト、同時に2割以上削減する方法とは ~事前学習済みAIが実機の自動学習データをもとに内部部品ごとの健康状態を詳しく自動診断~

2023-12-13(水)14:00 - 15:00 JST
オンライン リンクは参加者だけに表示されます。
申し込む

申し込み受付は終了しました

今後イベント情報を受け取る

参加費無料

詳細

本セミナーは終了いたしました。

たくさんのお申込とご参加をいただき誠にありがとうございました。

資料は、セミナー開催報告ページ で公開しております。

(2024-01-12公開予定)


本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。


設備保全の深刻な人手不足、増える生産設備のオーバーメンテナンス

近年、製造業界は、グローバル化の進展や消費者ニーズの多様化により、厳しいビジネス環境に直面しています。このため、企業は生産設備を最大限に活用し、工場全体の効率化を目指して取り組みを進めています。

しかしながら、設備保全の現場では、少子高齢化などの問題により、設備の詳細な知識や経験を持つ熟練の技術者の減少が深刻な問題となっています。そのため、計画外のダウンタイムの増加に困っていたり、安全を考え実際の設備に異常が出ていないのにも関わらず、メーカー推奨の保全スケジュールに基づいたメンテナンスや早め早めの部品交換を行うといった、必要を超えた過剰メンテナンスが増加することにより保全費用の増大という結果となっています。

このような背景から、近年のIoTやAI技術の発展に伴い、劣化兆候や故障予兆を把握してメンテナンスを行う、状態基準保全に注目が集まっています。

設備の異常や故障を予測する難しさ

しかしながら、設備の運転データを用いた状態基準保全の実現には、様々な課題があります。

まず、装置の劣化や故障についての様々な原因に応じた因果関係のあるデータを特定して、それらのデータを収集することから始める必要があります。次にそれらのデータを用いて、過去の異常状態と比較した、正常と異常の閾値を導き出して設定する必要があります。これには過去の様々な異常状態のデータに加えて、装置のメカニズムについての深い知識が必要となります。

さらに、予測の精度を上げ、現場で活用できるレベルに高めるためには、高品質で大量のデータを用意した上で、機械学習を含む先進的なデータ分析手法を駆使する必要があります。

このため、状態基準保全の実現には、装置と機械学習の深い専門知識に加えて、数多くの試行錯誤が必要になります。

AIが自動で学習し閾値を決める、専門家が不要な「低圧誘導モーター」の異常予測とは

本セミナーでは、「ADI OtoSense スマート・モーター・センサー」を通して、低圧誘導モーターに対して「専門家不要」で状態基準保全を実現した、具体的な方法について事例を交えてご紹介いたします。

「ADI OtoSense スマート・モーター・センサー」は、熟練保全技術者の深い洞察力を備えた低圧誘導モーター向けの連続状態監視ソリューションです。事前に大量の劣化や故障データを学習しているため、熟練保全技術者と同等の洞察力をすぐに利用することができます。

具体的には、内部構造が各社でほとんど共通である三相かご型誘導モーターに対して、一般的な振動・温度センサーと独自の磁界センサーを搭載したワイヤレスセンサーボックスを取り付けると、4週間の正常状態のデータ取得から初期の診断モデルへの追加学習までを自動で行います。学習後には、正常と異常の閾値も自動で設定し、分析・診断だけでなく、原因特定や推奨対処法もシステムが提示します。各種情報はダッシュボードやモバイルアプリでわかりやすく表示され、異常が検出されるとメールやアプリにプッシュ通知します。これにより、保全担当者は、設備に使われている三相かご型誘導モーターに本製品を取り付けるだけで、9種類の機械的および電気的な故障を早期に個別で検出することが可能になるため、設備のダウンタイムや保全コストを大幅に削減することができます。

低圧誘導モーターのオーバーメンテナンスを回避して保全費を節約、重要設備のダウンタイムを最小化したい方、設備のチョコ停、ドカ停に悩んでいる方、時間基準保全から真の状態基準保全への移行に関心がある方などに特におすすめです。


プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 (低圧誘導モーター向け)現場を悩ませる設備のダウンタイムと保全コスト、同時に2割以上削減する方法とは

14:45~15:00 質疑応答


主催

アナログ・デバイセズ株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社立花エレテック(プライバシー・ポリシー

株式会社ネクスティエレクトロニクス(プライバシー・ポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー

マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

当日会場アクセスに関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮頂く場合がございますので、予めご了承ください。

※本コミュニティにてご提示いただいた情報、及び、申込時にご記載頂いた内容は、マジセミ株式会社にて収集し、マジセミ株式会社/オープンソース活用研究所、及び、主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します。共催・協賛・協力・講演の各企業へは、主催企業を通して提供する場合があります。またプライバシーポリシーに定めがある場合は主催・共催・協賛・協力・講演の委託先にマジセミ株式会社から直接提供する場合があります。ご記入頂いた個人情報は、マジセミ株式会社/株式会社オープンソース活用研究所及び主催・共催・協賛・協力・講演企業の各プライバシーポリシーに従って厳重に管理し、各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記入頂いた個人情報は、法で定める場合や各社のプラバシーポリシーに特別な記載がある場合を除きご本人の同意を得ることなく第三者へ提供いたしません。利用目的遂行のため個人情報の取扱いを外部に委託する場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。 お客様の個人情報に関する開示等は、お申し出頂いた方がご本人(代理人)であることを確認した上で、各社において合理的な期間および範囲で対応いたします。開示等の手続き、個人情報の取扱いに関するお問い合わせは下記のお問い合わせ窓口へご連絡下さい。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 マジセミ株式会社 個人情報保護管理者 連絡先:03-6721-8548

コミュニティについて

マジセミ×製造DX・物流DX(デジタルとの新たな出会いと体験)

マジセミ×製造DX・物流DX(デジタルとの新たな出会いと体験)

本コミュニティは、マジセミ株式会社がプロデュースする、「マジセミ」のコミュニティです。 「マジセミ」とは、IT企業が単なる売り込みではなく、参加者のために本当に「役に立つ」情報を提供する、”本気”の問題解決セミナーです。 また、「マジセミ」を通じてデジタル関連のプロダクトやサービスとの、新たな出会いと体験の場を創造することで、IT業界・製造業の発展と、エンジニアの活躍促進を実現することを目...

メンバーになる